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水素水を赤ちゃんの粉ミルク作りに使用すると将来のために

水素水を飲む習慣を作って生活しているとだんだんと効果が実感されてくる人も多いでしょう。健康面や美容面で良い影響が見られてくると、誰にでも飲んでもらいたいと思うようになります。

赤ちゃんが生まれたときには水素水を使用して粉ミルクを作ってあげた方がより健康に美しく育ってくれるのではないかと考えるのはもっともなことです。害はないのかと考えてしまう人もいますが、全く問題がないと理解しておきましょう。

基本的に水素水に含まれている水素は身体にとって害になるものを除去する役割しか果たしません。老化の原因になると言われている悪玉の活性酸素を選んで除去できるのが水素の特徴であり、外敵を退治するのに用いられる過酸化水素などの善玉の活性酸素を除去してしまうことすらないのが特徴です。

赤ちゃんに飲ませても問題がないため、粉ミルク作りに使用するとむしろ将来のためになるでしょう。まだ生まれて初々しいうちから老化を防止する水素の恩恵を受けていると、いつまでも若い姿で育っていけると期待できるからです。身体も丈夫に育ちやすいと期待できるため、病気になることも少なくて安心して育てられるという期待を持てるでしょう。

ただし、実際に使用する際には少し工夫も必要になります。粉ミルクを作る際には溶かしやすいように水を沸かして熱湯を作ってから溶かし、それを冷ましてから赤ちゃんに与えるのが基本です。

しかし、水素水を沸かしてしまうと水素が抜けてしまいやすいため、直接沸かさないようにして使用することが欠かせません。ぬるま湯程度にして頑張って粉を溶かすようにするか、高温でも使用できるようになっているサーバーを利用して少量の熱湯で溶かし、残りを冷たい水で割って冷ますという作り方をするのが良い方法です。また、ミルクの作りおきができないため、その都度作る必要があることには留意しておきましょう。時間が経過することによってだんだんと水素が抜けていってしまうからです。

一方、使用する水素水にも少し注意した方が賢明です。水に対して水素を溶かしこんだものが水素水であり、原料になっている水によってミネラルバランスに違いがあります。

赤ちゃんはお腹の機能がまだしっかりしていない場合がよくあり、硬度の高いミネラルウォーターや天然水から作られたものであるとお腹を壊してしまう可能性があるのです。硬度の低いRO水を使用しているものが最も安心できるでしょう。必要なミネラルは粉ミルクに含まれているため、硬度が低いことによる赤ちゃんの栄養不足を懸念する必要もありません。

味も強くないことから味を嫌われてしまうリスクも少なくなるため、粉ミルクを作る際にはできればRO水を原料にしているものを選んで作ると良いでしょう。サーバーを利用するとそういった選択肢が取りやすく、少量だけ利用しやすいので便利です。赤ちゃんのことも考えて自宅に導入することを考慮してみると良いでしょう。