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アクネ菌の繁殖を抑えるためには肌のケアが欠かせません

ニキビに悩まされた経験がある方は多いのではないのでしょうか。特に思春期で悩まされたことでしょう。

また、思春期を過ぎたあとであってもニキビになることがあります。ですから、どの年齢であってもニキビに注意する必要があります。

ニキビの原因となる菌はアクネ菌と呼ばれています。このアクネ菌が繁殖することでニキビになってしまうのです。
ということは、アクネ菌を取り除いてしまえばいいわけです。しかしアクネ菌は常在菌なので、完全に取り除くことは不可能です。

ですから、アクネ菌の繁殖を抑えることが必要なのです。

アクネ菌の繁殖を抑えるためには、肌のケアが欠かせません。洗顔や肌の保湿をしっかりやりましょう。とはいえ、やりすぎは良くないのでほどほどにしましょう。

そうすることで、アクネ菌の繁殖を抑えニキビを予防することができるはずです。

さて、ニキビを予防しようと躍起になっていても、過度なストレスやちょっとした暴飲暴食でニキビが出来てしまう可能性があります。

万が一、ニキビが出来てしまったときの対処法も知っておいた方が良いでしょう。なぜなら、ニキビの対処法を間違ってしまうと、跡が残ってしまう恐れがあるからです。

間違った対処法が何かといいますと、ニキビをやたらと触ることです。ニキビが出来たら、気になってしまい触りたくなるのも分かりますが、下手に触ってしまうと炎症を悪化させてしまい跡が残ってしまうかもしれません。
もし跡が残ってしまったら、ちょっとやそこらでは消すことができません。そうなってしまったら、皮膚科に行くのが賢明でしょう。

間違った対処法はこれだけではありません。洗顔のしすぎもよくありません。洗顔はただでさえニキビに刺激を与えている行為ですので、やりすぎてしまえばニキビを悪化させてしまうでしょう。

洗顔はニキビ対策に有効ですが、だからといってやり過ぎず、ほどほどを心がけましょう。

ニキビに関する正しい知識を身につけ、ニキビとは無縁の肌を手にいれることを目指しましょう。