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妊娠で起こる兆候と注意しておきたい事

結婚後すぐに赤ちゃんが欲しいと妊活をしているならば、体調の変化に気づきいち早く妊娠?と思うかもしれませんが、授かりものだから自然に任せて・・・という夫婦や恋人同士なら、今まで妊娠未経験の方なら、妊娠の兆候があったとしても「体調不良かな?」と見逃してしまうことがあります。

妊娠初期に起こる兆候

生理がいつも定期的に来ている方の場合、生理が1週間以上遅れていたら妊娠の予兆な事がありますし、妊娠した場合妊娠4週目以降から起こりますので、生理がある前後は特に注意しておく必要があります。

妊娠の初期症状として、生理の時のように胸が張り大きくなったり、身体全体がダルい、頭痛がする、微熱が続く、吐き気や食欲がない、食べ物の好みの変化、便秘、肌荒れ、、感情の乱れ、腹部が重いような張ったような感じになることもあります。

自分で妊娠をチェックできるのは何週目から?

もしや妊娠しかたかも?と感じた時には、薬局で販売されている妊娠検査薬を用いることは一般的ですが、妊娠検査薬は生理の予定日から1週間前頃から使うことができますが、確実ではないので気になる場合には産婦人科で検査を受けた方が一番確実です。

産婦人科への初診はいつ頃がベスト?

妊娠したかも?と思いつつも、どのタイミングで産婦人科へ行けばいいのかが分らない方も多いかと思います。生理のペースがいつも一定な方なら、生理の2週~6週目くらいなら、エコーでの検査で胎のうが分りやすいので、その頃産婦人科を受診してみましょう。

妊娠発覚♪妊娠初期に注意しておくべき事

妊娠が発覚した妊娠初期の頃は、赤ちゃんの体内の中で臓器が作られようとしている時期ですので、日々の暮らしや習慣には敏感になっておく必要があります。

身体の冷え

女性は冷え性持ちな方が多いですが、妊娠をすると体調も変わっていきますので、ちょっとしたことで体調も崩しやすくなりますので、身体が冷えてしまうと体内の血流が停滞し、胎児に影響をおよぼすだけでなく切迫流産の確率も上がりますので、なるべく身体を温めるようにしましょう。

重い物は極力持たない

重い物を持つと、身体に力が入り予想以上に負担を与えてしまいます。特にお腹への負担を考えるとよくありませんので、重い荷物は極力持たないことや、体重が極端に増えすぎてしまっても同様に身体へ負担を与えるだけでなく、糖尿や難産、妊娠中毒症、高血圧症の原因になりますので、妊娠をしても10キロ以上の体重の増減をしないようにしましょう。